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雑想#22

◾︎初めて!初めて!!サタプラを最後まで観れたぞーーー!!!やったよ、わたしやったよ丸ちゃん!淡い色のジャケット夏らしくてすごく良いね!!サタプラの後二度寝した。二度寝はする。嬉しかったからこんな時間に更新してる。

◾︎全曜日のなかで土曜日が一番好きだ。それも午前中が。晴れていればもっといい。なんとも言えぬ開放感に溢れていて、幸福とはこのことだ、と言うのを体現している時間帯だ。午後からはクロニクルもあるし、土曜日は最高。現状エブリデイ休日のわたしだけれど、週末がとても好き。
◾︎それも、土曜日のお昼ご飯に食べるペヤングは最高だと思いませんか?なのでわたしはコンビニに旅立ちます。
 
◾︎追記→20:15
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今日のお花ちゃん。今日の定点。相も変わらず芍薬。蕾の時もお饅頭みたいで可愛らしいよな。総てが好きということさ。それはそうと、ホワイトセージちゃんが購入1週間で既に元気がない。今日土を変えてみたんだけど、これで元気を戻してくれるかしら。
 
◼︎読んだ
村上春樹 雑文集 (新潮文庫)

村上春樹 雑文集 (新潮文庫)

 

 春樹の文章はテンポがいいのですいすいと読める。エッセイならば尚更。これはエッセイではないけれども物語はあまり入ってないので、実にすいすいと。わたしは本を読むのが結構早い方だと思うのだけれど、実際のところ読了した本のほとんどを記憶していない。巷で言われる「身になる読書法」とは対極な読み方をしていると思う。たぶん全編覚えているのは学生時代に何度も読み返した江國香織の初期の作品数品とエッセイだけな気がする。これじゃあかん、と数年前までは色々試行錯誤をしていたのだけれど(読書日記つけたりとか)、最近はそれで良いのかなと開き直るようになった。たとえ忘れていても自分のひっかかる文章や情景の断片というのは、忘れた頃に唐突にリフレインされるものだ。たぶん心のどこかに透明なガラス容器があって、そこに砂を流し込むように文章が積もっていっているのだろうと想像している。昔よくお土産で貰った星の形をした砂が混じっている瓶詰めみたいに。きっとその星の砂のようなものがリフレインされるのだろうと。なので、最近は乱読でいいじゃない、と思う次第であります。積ん読、消化したいですねえ。

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