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幼少期ノスタルジア

朝から衝撃的な大変なニュースを聞いてしまった。我が愛する地元の百貨店、ダイシンが閉店してしまうらしい。何でだ、何度死んでも蘇るダイシンはどこへ行ってしまったんだ。一番新しいリニューアルしてからやたらメディアにも出ていたのに。夜ふかしでもVTR作ってもらってたのに。閉店後はドンキになるらしい。嫌だ…絶対に治安悪くなる…新しいものには迎合する派だけどそこは変えちゃいかん。

まぁでも閉店してしまうものは仕方ない。という訳で閉店セールに行ってきたよ。戦利品!!!
 
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ボディショのホワイトムスクのシャワージェルを半額で買えたのは収穫だった。旧パケだけれど。ダイシンはフェルナンダのシリーズ商品全部置いてあったのであれば欲しかったのだけれど、ほとんど売り切れだった。閉店をもっと早く知っていれば買い占めたのに!マリアリゲルの香り大好き!!!
 
幼少期の思い出。ダイシンがまだ8階建とかだった頃、最上階に食堂があった。レストランじゃない、食券を買って作ってもらう形式。わたしはいつもナポリタンスパゲッティを注文してもらっていた。ショーケースの中にあるチョコバナナパフェやら赤いサクランボの乗ったクリームソーダが憧れだったけど結局一度も頼めなかった。今なら何杯も頼めるのにな。あの頃は階段が外にあって、母親が品物を物色するのを見ているのが飽きてしまった時、よく踊り場の柵にしがみついて景色を見ていた。今多分怖くて出来ないな、怖いもの知らずだな子供は。うーん思い出がいっぱいある。両親とのもあるし、わたしが6歳の頃に亡くなった祖母とのも。
 
やっぱ、寂しいな。なくなってしまうのは。わたしはまだまだ若輩者だ。