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不在と云う名の存在感について

昔、夜更かしでニノがゲストに出た時に、ヒナに「いないということでみんなの記憶にずっと残り続ける」みたいなことを話していたことがあった。あれはヒナが脱退をするという冗談だったけれど、今回の彼の不在の映像を観て想ったのはその言葉だった。不在であるにも関わらず、いや、不在であったからこその彼の存在は色濃く際立ち、誰も座らないドラムセットを照らすスポットライトは、とてもくっきりと彼の姿を想起させた。本当に、あのグループは、あの7人ではないといけないのだな、と実感した。それを鑑みると、あのコンサートはエイトにとってもファンにとってもとても映像化をする意義のあるコンサートだったのではないか、と思った。10年以上やってるんだもの、これからもやっていくんだものきっと。1回くらいこういう時があってもいいではないか。大倉くんファンにはやっぱり残念だろうけどね。でもあの場所で一番存在感を放っていたのは大倉くんだと思うよ。

 

という訳で見ました「元気の出るライブ」。

 

まぁ堅いのはこれくらいにしてだな。ついったでのTL荒らし実況でも載せとくか。

とりあえずBDだけ観た。DVDは後日。

明日少クラで罪と夏聴けるのかな?ラジオ聴いてないから初聴き。めっちゃ楽しみだ!!