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運命の特異点と黄色い人の長い話

◼︎出逢った

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運命のガジュマル君を探しに、横浜のサカタのタネが経営している園芸店に行ってきました。ワンフロアだけど通路が広く取ってあってとても商品が見やすかった。まずは、なかなか普通のホムセンではお目にかかれないホワイトセージを。乾燥してスピリチュアルなことに使用したりします。部屋の浄化とか。そしてガジュマル君ね。出会ったよ。とびきりファンキーな奴を。

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ガジュマルは10鉢くらいあったんだけど、「こいつめっちゃ気合入ってる足してるなぁ!!」と一番魅きつけられたのはこいつでした。根っこが3本有る方がバランスは取れていいんだけど、やっぱりこいつが一番気になるので、お迎えの運びになりました。君が運命のガジュマル君だ。これからよろしく。そのドヤ顔ちっくな脚をこれから存分に晒してくれ。
そしてなかなかな大物も買ってしまいました。
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エアープランツの王様、キセログラフィカ。この大きさでこの値段はなかなかお得では(値段は非公開)と思い購入に踏み切りました。ずっと欲しかったんだよね…。真ん中のぽわぽわしたのはテクトラムという子。ジャニ勉で紹介されていたよなあと思い一番小さい子を買ってみた。これからこの子たちはソーキングという洗礼を受けてもらう。キセログラフィカさんめっちゃ乾いてんよ。
そして半月ぶりに悪友くぼちゃんに会ってきました。面白い映画を教えて貰った。後でiTunesでレンタルして観よう。
 
◼︎おれが独断と偏見で語る錦戸亮
本日、早速エミール(注:iPod shuffle)を連れて行ったのですが、錦戸くんのソロがシャッフルされて曲を初めてじっくりと聴いてみて「ほほう」と思ったので第3回エイトメンバーへの想いを垂れ流す回をしてみようと思う。
わたしが錦戸くんを初めて見たのは彼が今よりずっとずっと背が低くて、ジャクソン5のABCとかを歌っていた頃で、そこで記憶が止まっていた。でもNEWSでデビューした彼はとても大きくなっていて、「せ、成長したね…?」という驚愕があった。彼がどうとか以前に、その驚愕が彼に対しての印象を大きく上回り、しばらくの間、彼はわたしにとって「大きくなって…」という親みたいな気持ちにさせる人だった。いや、年上なんですけどね。
エイトを好きになるまで彼の印象は「カッコつけマン」だった。黙って腕を組んで格好つけている人。以外の印象が特にない。問題を起こしたり、グループを脱退したり、人気者は大変だなあというのが外野から見た印象。
そんな彼へのイメージが覆ったのが、クロニクルのラブスーパーマン。あ、錦戸くんってこういうこともやるんだ、ってのがエイトを気にかけたほんとのほんとの最初かもしれない。多分正月の深夜にそれを見なかったらわたしはエイトのこと知ろうと思わなかった。それを鑑みると、わたしがエイトを好きになったきっかけは錦戸くんなのかもしれない。
で、やっと今の彼だ。長いな。今までで一番長いなこれ。だって十代後半から二十代序盤にかけて、一番何気なくTVをつけてて見れたのは彼だけなんですよ。そもそもあの頃はTVをあんま観てなかったし。エイトを好きになって気づいたのは、彼は「カッコつけマン」ではなく、話し下手なだけ、ということ。そして多分エイトのなかで一番表裏がない性格の人ではないか、ということ(そのイメージさえも演技でやっているとすれば彼は本当に役者だ)。そして、エイトメンバーと居る時はとても自然に笑うということ。ヨコにやたら突っかかる彼がとても好きだ。丸ちゃんを怒る時の「丸ゥ!!」がとても好きだ。
わたしは作曲にはその人の人間性が如実に出ると思っている。そんなこと言ったら仕草にだって顔つきにだって口角にだって喋り方だって、人間性は出るけれど。もっと繕えない部分。人の心を多角形にしたら地面に触れている部分。そして、別に善良だからいい曲を作れる訳じゃない、とも思っている。誰とは言わないけれど。作った曲を聴いて、この人は根本的な部分がとても優しいのだろうな、と感じた。穏やかではない、けど優しい。monologueが一番好きだな。
と、独断と偏見を垂れ流してみたけど、相変わらず脈絡ないな。まぁこれはわたしが思う錦戸くんです。実際のところなんてわからないしもうなんか、実はものすっごいかもしれない。どうすっごいのかはわからないけど。でもわたしは、自分の観える範囲での彼はとても好きです。以上!